Max Cruise
クルーズ
 
マックス クルーズの特色
クイーンヴィクトリア
クイーンエリザベス
クイーンメリー2
にっぽん丸
クルーズ会社
海域で選ぶクルーズ検索
船で選ぶクルーズ検索
目的で選ぶクルーズ検索
マックスお薦めクルーズ
 
知識・情報
 
クルーズの基礎知識
世界の寄港地
海外安全ホームページ
Q&A
クルーズ体験レポート
 
サービス
 
格安航空券
ホテル検索
海外傷害保険
 
会社案内・ご利用
 
会社案内
旅行業約款
ご出発までのながれ
お問い合わせ
 
Top
クルーズの基礎知識
クルーズ(船旅)の先入観を捨てよう!
クルーズと聞いて思い浮かべるのは、
1.豪華で高額
2.長旅で飽きる
3.船酔いする
イメージです。これらの先入観をまず捨てましょう。

豪華で優美で高嶺の花というようなクルーズは、ごく一部のことです。アメリカでは約1000万人を超えるクルーズ人口ですが、平均的な家庭の子供連れ家族が楽しめる手頃な価格のクルーズが主流となっています。
高いと思われがちなクルーズですが、実はクルーズ料金には宿泊代・交通費・食事代、また毎晩のように開催されるショーやゲームなどの代金も含まれているため、旅行のトータル費用を考えると、かなりリーズナブルなものとなります。

船の旅は、ずっと船に乗っているから退屈だと思われる方も多いと思います。しかし、船内では様々なイベント・講習会が行われています。
例えば、屋外のデッキでゲームやスポーツの大会が開かれていたり、手芸や陶芸、写真撮影テクニック、アクセサリー作りなどの教室が催されています。
クルーズを体験した多くの方が、退屈どころか忙しいほど楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまったと話すほどです。

船酔いをする方はクルーズに不安だと思います。しかし、船の大きさと航路によっては、この不安はなくなりクルーズを楽しむことができると思います。
最近の客船は造船技術が発達し、大型客船などは揺れにくい構造となっています。また、地中海やアラスカなど内海のクルーズでは、外海と違い波が穏やかなので揺れにくいのです。また、船内では酔い止めの薬が用意されていることもあり、医務室もあるので診てもらうこともできます。

クルーズ選びのポイント

・船とエリアを選ぶ
初めてのクルーズに豪華客船を選ぶ必要はありません。むしろ大型船のスタンダードなどを何度か経験してからラグジュアリーやプレミアムといったクラスを選ぶのが一般的です。
クルーズのエリアは様々なものがあり、選択に迷うところですが、エリア毎のベストシーズンを考慮した方が良いでしょう。例えばカリブ海周辺などは、通年でクルーズを楽しめますが、春から秋にかけては地中海、夏だったらアラスカなど寄港地によってベストシーズンが異なりますので、そこを外さないのがポイントです。

・スタイルで選ぶ
日本語でないとダメな方は日本発着の日本船が安心です。ほとんどの乗客も日本人なので、英語が話せない初心者にも楽しいクルーズが楽しめるでしょう。もし英語が話せるのなら海外で運航している外国船も良いでしょう。
客室には、ホテルと同じようにランクがあります。スイート、デラックス、ステートなどの他、海側か内側か、バルコニーが付くか付かないかなどのバリエーションがありますので、予算と雰囲気で自分の好みの客室を選びましょう。なお、最近は一部の船を除き、どのクラスでも全ての施設を利用できるため、安い客室だからといって肩身の狭い思いをすることはありません。

チェックイン〜出航

・チェックイン
客船ターミナルで乗船手続きをします。出航1時間前には乗船受付が締め切られることが多く、大型客船などは乗客も多くチェックインに時間がかかるため、出航の2時間前までには、ターミナルに行きましょう。次にターミナルの受付で、乗船券を出し、乗船証(クルーズカードとIDカード)を受け取り乗船します。乗船したらホテルでいうフロント、インフォメーションやレセプションと呼ばれる受付へ行き、クレジットカードを登録(チェックイン時か乗船時に行う)し、乗船手続きは完了です。

・出航
日本船の世界一周クルーズなどは、マーチングバンドが演奏する中、紙テープを投げ、出航のドラが鳴り、汽笛を鳴らし出航していきます。海外船などは、セイルアウェイパーティーと呼ばれ、デッキでバンド演奏に合わせてダンスをしたりシャンパンを飲んだりします。
出航後は、船内新聞を確認しましょう。イベントやショーの開始時刻、船内の施設利用時間、オプショナルツアーの案内や申込みなどが掲載されています。
また、船内の説明、避難訓練、クルーズコースの説明などのオリエンテーションもあります。避難訓練(ボートドリル)は、いざという時に迷わないよう必ず参加しましょう。

いざクルーズへ!

・食事について
船内での食事は、全員が同じ時間に一斉にとる船、客室に運んでくれる船もありますが、一般的にはダイニング・リクエストという食事時間を2回に分けて、希望により時間を選べるシステムとなっています。また、決められたテーブルが割り当てられ、ウェイターやウェイトレスも毎回同じ人が担当するので、肉の焼き方など、最初に好みを伝えておくと、毎回言わなくても済みます。
朝食や昼食はビュッフェ形式が一般的ですが、ダイニングルームのアラカルトでサーブされる朝食もあります。メインダイニングの夕食は、毎日メニューが変わるフルコースが一般的です。また、食事時間以外でも、モーニングティー、アフタヌーンティー、夜食などが用意されており、さらにはピッツァやハンバーガーや寿司などのレストランを備えている船もあります。

・船内での過し方
船内ではいろいろなイベントが行われています。船内新聞で確認しましょう。また、プールで泳いだりジャグジーでゆったりしたり、エステやマッサージにチャレンジするのも良いでしょう。過し方は人それぞれ。デッキで本を読んだりキャビンでくつろぐもよし。お腹が空けば軽食を食べることもできますし、広い船内を探検するのも面白いでしょう。

最終日〜下船

・クルーズ最終日
長い船旅の最終日前日には、乗船客同士で連絡先を教えあったり、名残を惜しむイベントが盛りだくさんです。ディナーも一段と豪華なので、フォーマルなドレスコードを指定する客船も多いです。
最終日は、乗船した記念に船のグッズや免税店での買い物で船内のショップは賑わっています。外国船では最終日にセールを行うことも多いので、こまめにチェックしておきましょう。

・下船
荷物には下船用のタグを付けてキャビンの前の廊下に出しておきます。ショートクルーズでは荷物を当日に預ける場合もありますが、通常は下船前夜に預けてしまいます。
船内で利用した有料のサービスは、乗船時に登録したクレジットカードで清算となるため、請求書の金額を確かめてサインすればOKです。

 
Copyright(c) 2008 Max Cruise All rights reserved.